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INPUTしたらOUTPUT!

忘れっぽいんでメモっとく

CentOS 6.3(64bit)にRとRStudio-Serverをインストールする

Linux R

RStudioに記載されている通りなんだけど手順をメモしとく。
リバースプロキシにNginxもインストールしてhttp://ホスト名/rstudio/でアクセスできるようにする。

(2014.2.28追記) ※ plotなどで日本語が文字化けしたので対応を追記


1. Rインストール

事前にEPELをリポジトリに追加しておくこと。

sudo yum --enablerepo=epel install R -y


2. RStudio-Serverインストール

wget http://download2.rstudio.org/rstudio-server-0.98.501-x86_64.rpm
sudo yum install --nogpgcheck rstudio-server-0.98.501-x86_64.rpm


(2014.2.28追記) plotなどで日本語が文字化けするので"日本語サポート"パッケージをインストールする

$ sudo yum groupinstall "Japanese Support"


起動と停止は以下のコマンドで行う。

# 起動
sudo rstudio-server start
# 停止
sudo rstudio-server stop


/etc/init.d/以下には自動起動スクリプトはなくchkconfig --listで見てもaddされていない。
にもかかわらずサーバー再起動時にはrstudio-serverも起動している... 自動起動設定はどこで行うんだろう? → (2014.2.28追記) upsatartで起動してた。最近はinitの代わりにupstart自動起動するのが増えてるんですね。。。知らなかった。


3. Nginxインストール

EPELのNginxはバージョンが古いのでnginx: Linux packagesからNginxのリポジトリRPMをダウンロードする。

$ wget http://nginx.org/packages/centos/6/noarch/RPMS/nginx-release-centos-6-0.el6.ngx.noarch.rpm
$ sudo rpm -ivh nginx-release-centos-6-0.el6.ngx.noarch.rpm
$ sudo yum install nginx


4. リバースプロキシ設定

Running with a Proxy – RStudio Supportに記載されている通りNginxの設定ファイルを修正する。

$ sudo vi /etc/nginx/conf.d/default.conf
# serverブロックに以下を追加する
location /rstudio/ {
  rewrite ^/rstudio/(.*)$ /$1 break;
  proxy_pass http://localhost:8787;
  proxy_redirect http://localhost:8787/ $scheme://$host/rstudio/;
}
$ sudo service nginx restart


RStudioへの接続をプロキシ経由に限定するためRStudio Serverの設定ファイルを作成する。

$ sudo echo "www-address=127.0.0.1" > /etc/rstudio/rserver.conf
$ sudo rstudio-server restart



Nginxのインストール・設定は初めてでリライト設定に手こずったけど上記サポートサイトおかげで何とかできた。
次はShiny Serverをインストールする。