INPUTしたらOUTPUT!

忘れっぽいんでメモっとく

クラスタリングのクラスタ数を決めるのにはNbClust::NbClust()が便利

第88回R勉強会@東京にてさけのわデータプロジェクト | さけのわに関するLTをさせて頂きました。


好みの銘柄に近い銘柄を探す主旨から銘柄間の距離行列を求め、そこから階層型クラスタリングを行っていますが、クラスタ数をいくつにするか悩んだので試行錯誤の経緯が参考になれば幸い。


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{osmdata}でエトセトラ(1/3) OpenStreetMapからデータ取得

こんな話がある。

qiita.com

dailyportalz.jp

これらをRでやりたい。{osmdata}パッケージを利用するとできたのでメモしとく。今回は道路ネットワークデータの取得編。


  • データ取得範囲の決定
  • 道路ネットワークの取得


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経産省の住所変換コンポーネントをherokuにデプロイする

経産省が公開している住所変換コンポーネントは以下の通りDockerizeされているが、Herokuにデプロイしようとしたところハマったので手順をメモしておく。


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複数の点から凸包?を生成するには{concaveman}が便利

Isochrone mapやサービスエリアマップなどの作成で点の集合の外側を結んでポリゴンを作成したい。(凸包というのかな?) sf::st_convex_full()でも生成できるがmapbox社製concavemanのRインタフェースがパッケージ化されていたので試してみた。


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符号化された経路を復号するにはgooglePolylines::decode()が便利

下図のようにGoogle マップで経路検索すると表示される経路を{leaflet}で描きたい。

f:id:tak95:20200308121413p:plain
Google マップ

Google Maps PlatformのDirection APIを実行して得られる経路はリンク先のアルゴリズムで符号化されている。

developers.google.com


符号化された経路内の座標の区切りが理解できておらず復号することができなかったが、googlePolylines::decode()であっさりできたのでメモしとく。


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